甲州石和温泉郷『石和常磐ホテル』

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大正8年(1919年)、信虎、信玄、勝頼の武田三代が国政を執ったつつじが崎館跡(武田氏館跡)に創建され、甲斐の名将武田信玄公をまつってあります。この館は永正16年(1519年)信玄の父、信虎が造ったもので、信虎、信玄、勝頼三代が63年間にわたって住んでいました。現在では、この館跡は国の史跡に指定されています。

永禄元年(1558年)信玄は、信州善光寺が川中島の戦いで戦火にあうのを心配して本尊の阿弥陀如来などの寺宝を甲府に移し建立したものです。 入母屋造りの本堂は東日本最大の木造建築物といわれており、楼門や阿弥陀三尊像と共に重要文化財となっております。

昇仙峡は、秩父多摩甲斐国立公園内にあり国の特別名勝にも指定されています。 奥秩父の主峰・金峰山を源とする荒川がつくる日本一の渓谷美は目をみはるものがあります。 渓谷入口の長潭橋から仙娥滝までの約4Kmの渓谷は奇岩、珍石を無数につくっていて、ハイキングコースになっており四季を通じて訪れる人々の目を楽しませています。


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